パーレイ法の使用方法解説

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更新 15.07.11 | 公開 07.08.20

カジノ初体験記

2006年のことです。 私は当時大学4年生でした。大阪の大学に通っていましたが、ある賞の授賞式があり、友人たちと数人で東京へ行っていました。 無事に授賞式を終えて、東京を観光することになりました。 そこで、東京についてなにも知らない私たちは、全員が何も分かっていないのをいい事に、「べたな東京観光」で時間を潰していました。「レインボーブリッジを歩いて渡ろう」などと友人が言い出し、そのままの勢いでレインボーブリッジへ。歩いて渡って、その先はお台場でした。 お台場の公園や、フジテレビを見学した後に、たどり着いたのが「ビーナスフォート」という商業施設でした。基本的にはショッピングモールなので、お土産を買うつもりでしたが、中にはゲームセンターのフロアがありました。 時間つぶしに中を覗いてみると、その中に「疑似カジノ」がありました。

私は基本的にギャンブルはしません。 スロットもパチンコもしませんし、競馬もかじる程度。お金を賭けずにテレビの前で有馬記念の予想していたぐらいです。ですが、実際にお金をかけない「疑似カジノ」であれば楽しめるかもしれない、と考え、4人で参加してみました。 ディーラーの方は福岡のディーラースクールを卒業してそこで働かれている女性でした。 「ディーラーになるための学校がある」というだけで私としては驚きでしたが、さらにそこを卒業して、実際にディーラーとして仕事をしているという「学んだ事を活かした就職」ができている事にも驚きました。 (当時就職活動の最中だったため、余計に強く感じました) その疑似カジノには様々な遊具(?)があったのですが「おすすめは何ですか?」とそのディーラーさんに尋ねると、自信を持って「カジノが初めてでしたらブラックジャック絶対にがオススメです!」と言われました。 ブラックジャック。それまでの私の人生で、ブラックジャックというゲームは、「地味」というイメージしかなく、本気で遊んだことはありませんでした。 トランプゲームをするなら、「大富豪」がメイン。サブが「7ならべ」「ポーカー」で、ブラックジャックはあまりしたことはありませんでした。というよりも、誰も「やろう」と言わないゲームで、僕も「しようよ」と言いだすこともなかったゲームでした。 理由はそのルールの単純さによるものだったと思います。 カードの合計数が21に近い方が勝ち。これは、ほぼ配られるカードの運次第だと感じていました。 だから、ディーラーさんにブラックジャックをオススメされた時、私は正直乗り気ではありませんでした。 どうせトランプを使うなら、ポーカーの方が面白いのになと思いながら、ディーラーさんに流されるまま、席に着きました。そして、30分500円という時間制の料金と、プラスチックのチップを賭けてブラックジャックは始まりました。

結論から言うと、ブラックジャック、「めちゃくちゃ面白かった」です。 プレイヤーとプレイヤーの間にディーラーを立てて、チップを賭けるだけで、こんなにも退屈に感じていたブラックジャックが、エキサイティングなものになるとは思いませんでした。感情が揺れ、めくられるカードの絵柄に一喜一憂し、私たち全員が、お台場ヴィーナスフォートの真ん中で叫びまくっていました。 それ以外のトランプゲームが、正直霞みました。 そして30分後、私の目の前から、最初に配られていたチップはすべて消えてしまい、興奮だけが残っていました。 これは、実際にお金を賭けていたら大変なことになっていたでしょう。 なぜここまでブラックジャックは面白かったのでしょうか。 私が思う理由は2つあります。 1つ目は、ディーラーの存在です。 プレイヤー同士で山からカードを引きあうだけでは興奮は生まれません。 「中立の立場の人が、カードを配る」「ゲームで負けると、チップはその人の取り分になる」 単純に、ギャンブルにおける「胴元」という存在が入ってきただけなのですが、これは大きいです。 「他のプレイヤーに勝つ負ける」だけではなく「ディーラーに勝つ負ける」という要素が加わり、3次元で勝負を考える必要が出てきます。 2つ目はチップの存在です。 実際にやってみてハッキリと実感しましたが、勝負における「ツキ」「流れ」というものは、確実にあります。 マージャンにおいてそれを感じる人は多いと思いますが、ブラックジャックにおいてもそれは存在します。 私だけではなくその場にいた全員がそれを感じていました。 「チップを賭ける」という行為は、その「ツキ」という要素と混ざると、化学反応を起こします。 ブラックジャックにおいて、チップを賭けるタイミングは、カードがオープンされる前です。つまりは、勝てそうかどうかの手掛かりがゼロの状態で賭けるわけです。 そこで判断基準となるのが、「流れ」なのです。 「今は流れがこっちだ」と思えば大きく賭ける。「今は流れが向こうだ」と思えば小さく賭ける事が出来ます。 それによって、正しい判断ができれば、自分の方にツキを呼び寄せることができるのです。 あるいは、ツキを呼ぶために「流れが向こうにあっても大きく賭ける」という判断が必要な場合もあるかもしれません。 そこまで考えた上で、数字を21に近づけるこのゲームの面白さは、もはやこの文章だけで説明することは困難ですので「本当にブラックジャックってそんなに面白いの?」と疑問に思う方がいたら、一度ディーラーを立て、チップを賭けてプレイしてみてください。 きっと予想以上の興奮があります。 そして、すべてのチップは、最終的にディーラーの手元に集まっているでしょう(笑)。

 マーチンゲール法は負けた場合に次のゲームの賭け金を上げることによって損失を取り戻す方法ですが、その弱点として、十分な資金力がないと途中で賭け金がなくなることやテーブルのベットリミットに達してしまうことが挙げられます。
 それに対してパーレー法は損失を取り戻す方法ではなく、勝利によって得た勝ち金を連勝でさらに増やそうとする方法です。
 パーレイ法は途中で負けても損失が少ないのが特徴です。

パーレイ法の使用方法

 ルーレットの赤黒のように配当2倍の賭け方で、負けた場合はフラットベット(同じ賭け金)を通し続け、勝った場合に前回の賭けで得られた勝利金の全額をすべて賭けていきます。

 下記の例は配当2倍のゲームで$1スタートで8連勝した場合にチップの増減がどうなるかの表です。

回数
1
2
3
4
5
6
7
8
賭け金
$1
$2
$4
$8
$16
$32
$64
$128
トータル収支
+$1
+$3
+$7
+$15
+$31
+$63
+$127
+255

 パーレイ法の利点として、8連勝する確率は極めて低いものの、負けた時は最初の$1しか損をしていないことがわかります。

 ただし、パーレイ法の利点である爆発力も連勝あってのものです。
 永遠に続く連勝はありえません。
 パーレイ法を使用するときは「○連勝で止める」「チップが○○まで届いたらやめる」等の目標を設定して使用するのが重要といえるでしょう。

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